酵素で血糖は下がるか?

酵素を摂れば血糖値は下がるのか?について考えていきます。

まずは酵素の種類を知ろう

まず、酵素には種類の酵素があります。
・代謝酵素
・消化酵素

代謝酵素とは
代謝の効率を上げるので血糖の分解を早くし、血糖値を下げる効果があります。

消化酵素とは
栄養素の消化を早めます。生きるために必要な消化酵素。消化酵素が不足していると、代謝酵素にまわす分から使うので代謝酵素が減ることになります。

代謝酵素の働きを高めるのが補酵素
ビタミンB群


巷で売られている酵素サプリや酵素ドリンクについて

最近、酵素ダイエットなどで話題になっている酵素サプリや酵素ドリンクの酵素はどの酵素か?というと、消化酵素です。

消化酵素はご飯の消化を良くすることで、ご飯のブドウ糖で血糖値を上昇させます。消化酵素は血糖値という点からみればNGです。

現在、色々な酵素ドリンクや酵素サプリが出ていますが、多くの人が酵素と思って飲んでいるのは野菜や果物を発酵させたもので、酵素そのものではありません。いくら摂っても、酵素を直接補うことはできないんです。

もともと酵素そのものじゃない飲料を飲んだり、食物の酵素を摂ったところで体の中の酵素が補えるわけではありません。

ただ、食物酵素が多いものや酵素ドリンク、酵素サプリを摂るのは酵素を補うことにはなりませんが、意味はあります。それは、事前消化をするからです。

事前消化がきちんと行われれば、胃腸での消化に酵素を大量に使わずに済むので、その分を代謝酵素にまわせるんですね。

事前消化っていったい何?

人間が食べたものは胃で消化しますが、実は胃の最前部に「噴門(ふんもん)」と呼ばれる場所があります。ここで、食物に含まれる酵素によって事前消化が行われます。

「噴門」ってあまり耳慣れない言葉ですが、胃が食道につながるところを指します。

噴門
噴門(ふんもん、Cardia)とは、胃が食道につながる部分の事。 噴門は、食道の重層扁平上皮から消化管の単層円柱上皮へとつながる胃と食道の結合部分である。
【参照元】wikipedia「噴門」

事前消化を行うには、加熱した食品ではダメです。加熱した時点で食物酵素は死んでしまうんです。

生の食物に含まれる食物酵素は自己消化はできますが、他の食物を分解する酵素はもっていません。つまり、いくら生のものを食べても、自分しか消化できません。同時に摂った加工食品、加熱された食品は消化されないのです。

調理、加工品ばかり食べている現代人は、他の食べ物を事前消化してくれる別の酵素が必要ということになります。

消化酵素を補うなら麹菌発酵のものを選ぶ!

事前消化のために消化酵素を補うことは意味があります。

まず、酵素ドリンクか酵素サプリか?でいうと、酵素ドリンクは加熱してあるのでNG。おまけに糖分を含んでいるので血糖値を上げるからNG。となると、酵素サプリという選択になります。

酵素サプリには植物発酵エキス由来のもの、麹菌発酵エキス由来のもの2種類がありますが、選ぶなら麹菌発酵エキスのほうです。

麹菌は、自分が大量の酵素をまとっている上に、多くの消化酵素をつくりだせるという素晴らしい性質があります。おまけに、生きたまま胃腸に送り込むことができます。

しかも、麹菌の組みあわせによりpH2~11で働くので、米国の酵素サプリ同様の作用が確認できます。

まとめ

酵素で血糖値を下げるなら、事前消化に適した酵素サプリ。つまり麹菌酵素サプリが適しています。

麹菌酵素サプリは何種類かありますが、新谷酵素という酵素サプリが断然おすすめです。

新谷酵素ってどんな酵素サプリ?

まず、大豆胚芽、小麦、麦胚芽、黒大豆など栄養がたくさんある穀物にこだわって使用しているということ。

血糖値が上がらない食べ物の中でも穀物を紹介していますが、特に胚芽には糖の代謝に必要なビタミンB1が豊富で糖尿病の治療食としても利用されているということがあります。

穀物にこだわった酵素と、乳酸菌を配合しているこだわりがすごいサプリです。

そして麹菌は40度の低温発酵で酵素の活動が鈍らないように発酵させています。そのため、活動を保ったまま体の中に届けることができます。

血糖値が気になるあなたには新谷酵素が良いですよ。
⇒新谷酵素のトライアルはこちらです

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