やずやの発芽十六雑穀を食べてます!

我が家では、やずやの発芽十六雑穀を日常的に食べているので、実際に炊くところからを写真におさめてみました^^

これが1袋分です。お米2合につき1袋となっていますが、もっと雑穀感を出したい場合は、2合に2袋入れちゃう時もあります。
発芽十六雑穀の1袋分
手で持つとこれぐらいです。



発芽十六雑穀の1袋分

炊飯ジャーに入れるだけ

まずは白米を研いで、いつも通りの水加減にします。
今回は3合に1袋を入れることにします。
発芽十六雑穀 炊き方
ここにざざっと雑穀米1袋分を入れます。発芽十六雑穀を混ぜる
ちょっと浮いてますが、混ぜなくてもこのままでOKです。
水加減はそのままでも良いし、少し足しても。
このあたりはお好みですね。
私はそのままの水加減で炊きます。
雑穀が浮いてる
そしてあとは炊飯器のスイッチを押して炊くだけです。
炊きあがりはこんな感じ。
発芽十六雑穀 炊きあがり
今回は白米3合に対して1袋を入れました。

2合に2袋、つまり1合に対して1袋だとこんな感じになります。
発芽十六雑穀
かなり紫色が強く出ますよね。歯ごたえもしっかりと出てきます。
味はどちらもほとんど変わらない感じです。

やずやの発芽十六雑穀の良いところ

スーパーで買った雑穀米は子供はあんまり食べてくれないですが、やずやの発芽十六雑穀は白米との違いがわからないぐらいおいしく食べれるので、子供もパクパク食べてくれます。

歯ごたえが良くてもちもち感があるんですよね。

しかも、やずやの雑穀米を食べたあとは次の食事までずーっと満腹感が続きます。これ、本当にすごいです。

休みの日のお昼ごはんは軽いおかずとご飯で済ますことが多いんですが、普通の白米を食べた日はもうおやつの時間にはおなかがすいてきて、子供たちも「おなかすいた~」と言われることが多いです。

でも、お昼ごはんにやずやの雑穀米を食べた日は腹持ちが良いようで、おやつも食べなかったりします。

おいしさ、発芽させている雑穀の多さが発芽十六雑穀のおすすめポイントだと思いますが、私はこの「満腹感の持続」が一番すごいと懐いました。

1袋あたり200円近くかかるので使うのを躊躇しちゃいそうですけど、余計なおやつのお金を考えたら逆に安上がりになるかもしれません^^;

何よりも、健康に良いというのがいいですけどね。

カレー、おにぎり、チャーハン、ピラフ、オムライス、何にしてもおいしく食べられるのは本当に嬉しい限りですよ♪



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