血糖値を下げるお茶ランキング【トクホ】

血糖値の上昇を抑えるお茶で、トクホの商品に絞ってランキングにしました。お茶といっても色々あるので、どれを選んでいいかわからなくなってしまいますが、トクホだったら間違いはないですね。

ランキングの基準は、実際に血糖値を計ることはできないですが、成分、飲みやすさ、金額を基準にしてランキング形式で紹介しています。


【トクホ】血糖値を下げるお茶

no1アサヒ 食事と一緒に十六茶W
アサヒ 食事と一緒に十六茶W
難消化性デキストリン:10g/500ml。
カフェインゼロなので、就寝前、妊婦さんも安心して飲めるお茶です。大麦やグァバなどの素材を16種類配合。
難消化性デキストリンの配合率が一番高く、人間ドック協会からも推薦されているお茶だそう。十六茶の味わいを残しつつ、トクホ版になってます。
no2ヤクルト 蕃爽麗
蕃爽麗茶
グァバ葉ポリフェノールの働きで血糖値の急上昇を抑えます。長い期間飲み続けると、インスリンの効き目が良くなるグァバ葉のお茶はおすすめです。
インスリンが過剰に分泌されることがなく低血糖になりにくいのもおすすめポイントです。
no3アサヒ 健茶王
アサヒ 健茶王
難消化性デキストリン:6g/280ml
エネルギー:12kcal  たんぱく質:0g  脂質:0g  糖質:0.4~1.6g
食物繊維:7.3g   ナトリウム:17mg  カフェイン:36mg
どんな食事にも合う、すっきりした味わいの烏龍茶です。1日3回を目処。2リットルボトルだけでなく、280mlボトルもあるので外出先でも便利。カフェインが含まれているので、妊婦さんはやめたほうが良さそう。

血糖値を下げるお茶を飲まないといけない?

血糖値が気になるから、高いトクホのお茶を買う。それならば血糖値を上げないようにする工夫が大切です。

血糖値を上げるのは炭水化物です。炭水化物をどうしてもやめられないあなたは、酵素サプリを試してみても良いかもしれません。
>>炭水化物を分解する酵素サプリメント

血糖値を下げるお茶に含まれている成分

糖の吸収をブロックする、難消化性デキストリンという成分。どんな成分かみてみましょう。

難消化性デキストリン
難消化性デキストリンは、トウモロコシのデンプンから作られる水溶性の食物繊維です。糖の吸収スピードを遅くする作用、整腸作用、内臓脂肪を減らす作用などがあります。

人工的に作られる栄養成分なので危険だ、と書いてあるサイトもありますが、1日の摂取量の上限が定められていない、安全な成分です。

日本食品機能研究会でも「馬鈴薯デンプンから作られる極めて安全性の高い食品素材」としています。多くの栄養学臨床でも実証されている事実です。

そもそも、トクホ自体が厚生労働省の認可が必要なわけですから、そんなに危険なものだったらトクホになることがあり得ません。もし注意点があるとすれば、激しい運動をした後に摂るのはやめたほうが良いということですね。

激しい運動をしたあとは、体が回復の必要があるので栄養素を吸収したがる時です。そんな時に糖の吸収を阻害してしまったら、栄養分を吸収することができません。

栄養をきちんと与えなければいけない時には、摂取するのは避けたほうが良いでしょう。
難消化性デキストリン 不安
難消化性デキストリンは、人間の体には存在しない成分で、人工的に作られるものです。

数多くの臨床試験で安全性が実証されてはいますが、他に同じような成分はないのかな?と思ってしまいます。

糖の吸収を妨げるのではなく、糖を消費するALAという成分

色々調べていたら、ありました!ALA(エーエルエー・5-アミノレプリン酸)という成分です。

【ALAの働き】
吸収した糖を燃焼して消費する
燃焼するときにエネルギーと熱を作り出す

糖そのものをブロックしてしまうのではなく、吸収した糖を消費するという点が難消化性デキストリンと違う点です。

難消化性デキストリンとALAの違い
ALAはアミノ酸のグリシンでタンパク質を構成するもので、生きていくために欠かせない成分なんです。

ほとんどの方が聞いたことがないぐらいマイナーな成分ですが、ほうれん草、かいわれ大根、ピーマン、トマトなどの野菜や、ワイン、黒酢、味噌などに含まれている成分です。

しかも人間の体内にもあって、1日に約600mgが作られていて、必要以上に摂取しても不要な分は体外に排出してくれます。体内で作られるALAは年齢と共に生成量が落ちていくので、不足気味になる成分のひとつです。

医薬品の成分としても注目されていて、世界糖尿病予防会議などの学会でも臨床データが発表されて、色々な可能性についてわかってきている注目の成分なんだそう。
ALAの検証データ広島大学・東川先生の研究にすると、ALAを3ヶ月摂取した人の糖代謝が改善されていることがわかっています。

難消化性デキストリンとの違いは?

難消化性デキストリン ALA
人間の体内にあるか ない ある
糖への作用 吸収をブロック 燃焼して排出
その他の作用 特になし エネルギーと熱を作る
(疲労回復作用)
飲むタイミング 食前 1日1回
1ヶ月のコスト 10,000円前後 5,000円前後
どんな人向け? 糖尿病患者 食後血糖、空腹時血糖、血糖値が気になる人
難消化性デキストリン → 人工的に作られる成分
ALA        → 体内で作られるもので、野菜にも含まれている成分

ALAは食べ物にもあって体内にも存在するのでなんとなく安心感がありますよね。そして、糖への作用について大きな違いがあります。

★難消化性デキストリンは、吸収した糖の吸収をブロックして排出する。
ALAは、吸収した糖を燃焼して消費し、更にエネルギーと熱を作る。

この違いが何なのか?というと、飲むタイミングを選ばないということにあります。

難消化性デキストリン入りのお茶は、摂取してから作用までにタイムラグがあるので、食前に飲む必要があります。しかも効果は2時間ほどで消滅するので、食事のたびに飲まないと効果はありません。

1日1回飲めば良いALAは手間がかからない優秀な成分といえます。

ALAは糖を代謝させるだけじゃない。

ALAの場合は1日1回の摂取で良くて、さらにエネルギーを作るので、疲労回復効果があるということ。
ALA 疲労回復
難消化性デキストリンは、どちらかといえば、既に糖尿病になってしまった人向けですが、ALAは糖尿病を患っている方はもちろん、血糖値が気になるぐらいの人にも効果的なんです。

難消化性デキストリンは糖の吸収をブロックしてしまうので、血糖値が気になるなぁ~という程度の人の場合、低血糖になってしまう恐れがあります。

低血糖になると、だるさ、手のふるえ、頭痛、めまい、歩行障害などの症状を引き起こすことがあるので注意しなければいけません。

トクホ商品はお金がかかる

トクホのお茶、確かに効果は認められていますが、トクホ商品って高いんですよね・・食事のたびにお茶を飲むとかなりの費用がかかります。

細かいことを言うと、ペットボトルのゴミが大量に出るのでその処分も面倒に思ってしまいます^^;

十六茶Wは500mlが173円かかります。1日に2本飲んだとすると、1ヶ月で1万円以上の出費になります。

ALAのサプリメントってあるのかな?

糖の代謝を高めて消費するサプリは「アラプラス 糖ダウン」というサプリメントだけです。
アラプラス 糖ダウン
糖を消費する力を高めるので、食顔だけでなく空腹時の血糖値にも効果が続くというのが大きなポイントです。

糖尿病予備群患者154名を対象に、5-ALAを12週間飲用したところ、プラセボ群と比較してグルコース負荷試験において有意に血糖値が低下していたことから、ALAは糖尿病予防効果を持つと考えられています。
【参照元】National Center for Biotechnology Information、NCBI(アメリカ国立生物工学情報センター)

【ALAサプリメントまとめ】

  • 飲むタイミングを選ばない
  • 飲むのは1日1回
  • 疲労回復効果
  • トクホ飲料と比べてコスパが半分
  • ペットボトルのゴミが出ない
  • 食後だけでなく空腹時の血糖値にも効果が持続

ALAサプリメントは国立大学の臨床試験でも血糖値への効果が明らかにされていて、機能性表示食品にもなっているので安心度が違いますね。血糖値の処理能力が低い人ほど大きな効果が見られたというのもすごいと思います。

アラプラス糖ダウンというサプリメントは、1ヶ月お試しが4,900円、定期購入すると3,920円まで安くなります。

トクホのペットボトルのお茶と比べても1ヶ月にかかる費用は1/2なので、まずは1ヶ月お試しから始めても良いと思いますよ^^

アラプラス糖ダウン 1ヶ月お試し


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